とうつきの備忘録

地味系OLの備忘録。ゆるミニマリストな生活と、DIYと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

夏でもはらまき。

私は冷房が大の苦手です。社会人になり1日中冷房の効いた部屋で過ごさざるを得なくなってから、身体の冷え対策は重要課題。そんな私は、夏でもはらまきを愛用しています。

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冷え対策にはらまきを

最近は雨ばかりで涼しい日が続いていますが、うちの会社ではすでに冷房が入っています。外なら半袖で過ごせるのに、室内はカーディガン必須!!

そうなると気を付けないといけないのが身体の冷えです。私は冬より夏の方が寒いし、夏の方が冷えでバテやすいと思っています。だから夏こそ温かい飲み物やひざ掛けで冷え対策を行っています。

その中でも重要なのが「はらまき」だと思っています。お腹や腰回りが冷えると身体全体が冷えますし、悪くするとお腹の調子も悪くなりますよね。私はほぼ毎日はらまきをしています。冬も夏も。むしろ夏の方が必須かもしれない…。

 今回はそんな私が①所有しているはらまきの紹介と、②着けるときに気を付けていることをまとめました。

 

持っているはらまき

私の持っているはらまきは全部で4枚です。

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①ミントグリーン×2

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このうち2つは楽天市場で購入した「うす~いけどあったかはらまき(2枚入り)」です。2枚入りで1000円とお買い得。最初は「2枚で1000円」という価格に惹かれただけでした。これまで700円~のものを使っていたので、1枚あたり500円で送料無料なら安いじゃん!と。

でも使ってみると安いだけでなく、やわらかくてふわふわな生地と、締め付けすぎないフィット感がお気に入りになりました。

はらまきって、外出先でお腹が冷えるからつける場合もあると思うのですが、

  • 腹痛のときにお腹を温めたい
  • 寝冷えしないよう就寝時にもつけたい

場合もあると思うんです。そんな時ぴったりフィットしすぎるものだと、お腹を締め付けて逆にお腹が痛くなったり、寝苦しくなったり…。両方とも経験あるのですが、特に腹痛が悪化すると何のためにはらまきをしたのか…と思ってしまいます。

この「うす~いけど…」のはらまきは、名前の通りうす~い&ふんわ~りしているのに、ちゃんとフィットして暖かい感じがちょうどいいなと思っています。

色も好きです。はらまきって大体ベージュかピンク、またはブラックが多いのですが、うすいミントグリーンが綺麗でお気に入りです。あと水色もありますよ。


 

 

②黒色vol.1

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…洗濯のしすぎで白ちゃけていますが元は黒色だったはらまき。これはune nana coolで購入したものです。une nana coolはWacoal系列のナチュラル&カジュアルな下着ブランド。このはらまきは10cm単位の切り売りで買いました!

はらまきが切り売りって面白いですよね。店舗では布地屋さんとか反物屋さんのように、くるくる巻かれたはらまきが置いてあって、これを「30cm」とか「50cm」とか指定して購入するのです。

お好きな長さでカットできる切り売りハラマキ。長さは1メートル巻き。

10㎝でヘアバンドやターバン風にアレンジするもよし、30㎝~はお好きな丈で自分好みのハラマキやベアトップにアレンジするもよし。

50㎝以上にカットしてクッションや枕カバーなどに使うのもおススメ。

使い方いろいろ、楽しみ方無限大!

オンラインショップ

( ハラマキ | LZ3538|ハラマキ | une nana cool - ウンナナクール )より

筒状の布地なので、説明通りヘアバンドやカバーにするのも面白そうですよね。オンラインショップではどう売っているのかな~と探したら、まさかの1m販売でした。確かに通販で切り売りは難しいけど…いや、1mはいらないかな。気になる方はお近くの店舗を探してみてください。

店舗リスト:https://www.une-nana-cool.com/shoplist/index.php

私は黒色の無地を買いましたが、色柄がたくさんあって楽しいです。値段は当時30cmで600~700円くらいでした。

これもきつすぎず、ぴったりフィットするのがお気に入り。端が切りっぱなし仕様なのでゴロゴロせずにぴったりフィットするのが良いです◎あと元が筒状の布なので、脇もゴロゴロしません。上の服にひびきにくいので、薄めのトップスを着るときにも便利です。

調べてたらるるぶの記事を見つけました!:

rurubu.jp

 

 

③黒色vol.2

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もう一つの黒色のものは、ベルメゾンで購入したはらまきです。Hotcott(ホットコット)と銘打った、あったか素材で作られています。ホットコット綿100%のあったか素材なので、「あったか素材の肌着が欲しいけど、化繊素材はちくちくして嫌…」という人におすすめだと思います。値段はこちらも700円くらい。

スタンダードなはらまきの形状で、後ろ側の生地が長いので腰が出にくいです。ぴったりフィットするので、薄めの服にもおすすめ。

今の季節は残念ながらお取り扱いがないようです(;;)

 

気を付けていること

ただ着けるだけで十分温かいのですが、気を付けていることをいくつか。

  • 夏は会社についてから着用

夏の通勤は暑いですよね。家からはらまきを着用すると、冷房の効いた部屋に入ってから汗が冷えてより一層寒くなってしまいます。そのため夏は会社に着いてから着用するようにしています。

  • フィット感を用途によって選ぶ

上にも書きましたが、お腹が痛いときや寝るときにフィット感が強いものをつけると逆効果になることがあります。個人的にはゆるめのものをメインとして、インナーのラインが出やすい服を着るときはフィット感のあるものを着用しています。

  • パンツスタイルのときこそ

ボトムがパンツのときは、腰が冷えやすいので必ず着用することにしています。特にオフィス用パンツって腰パンとまでは言いませんが、結構低い位置で履くものも多いですよね。ウエストで履くスカートよりも腰回りが冷えやすいな、と思います。

 

まとめ

今回は私の愛用するアイテム「はらまき」について書きました。手足と異なり、お腹や腰は冷えたことに気付きづらい場所だとも思います。元から冷え性の私は、日々冷えのつらさを実感していますが、気付いていないけど実は冷えている人もいるんじゃないかな…。体調を崩す前に、夏こそはらまきを活用してあたたかい生活を送りたいです!