とうつきの備忘録

地味系OLの備忘録。ミニマリスト・DIY・園芸・お得情報のあれこれ。

【高尾山】金比羅台ルート登り~雨の高尾山に行ってきました~

先週の土曜日、梅雨空の高尾山に登ってきました!高尾駅高尾山口駅の間にある、金比羅台ルートという道を経由。かつて参道だったという金比羅歩道をゆくルートです。

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山の話も書いていきます

2年前、会社の先輩に誘われたことをきっかけにハイキング・低山登山が趣味になりました。登るのはもっぱら高尾山や景信山。行ったことがあるのは大山、筑波山宝登山、三頭山、尾瀬ヶ原…程度の超初心者ですが、それなりに楽しんでいます。

このブログは家の中のことを中心に書いていますが、これからは登った山の話も書いてみようかなと思います。

 

高尾山・金比羅台ルートとは

今回は高尾山の「金比羅台ルート」について書いていきます。何度も訪れている高尾山ですが、登り方は山ほどあるので行ったことのないルートも多数。「金比羅台ルート」も今回初めて入ったルートでした。

名前となっている金比羅台という展望台に通じているルートで、途中で1号路と合流します。そのため金比羅台ルート自体は30分程度の道のり。

高尾山マガジン 金比羅台:金比羅台 - 1号路途中の絶景。歩いて登った人だけにごほうびの景色 | 見どころ | 高尾山マガジン

今でこそ通る人は少ないようですが、かつてこの道は薬王院への参道だったとのこと。薬王院というのは高尾山の中腹にある寺院で、そこへ参拝するための道だったのですね。

 

金比羅台ルートを歩く

JR中央線または京王線高尾駅からも、京王線高尾山口駅からも行けますが、今回は高尾駅からスタート。北口を出てまっすぐ進むと、国道20号線甲州街道)に行き当たります。そこで左へ曲がって甲州街道沿いを行きます。

※駅を出てすぐに左へ曲がれば民家や川沿いの中を進めるようで趣がありますが、今回はわかりやすさ重視で国道沿いを行きました。

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線路の下。道なりに左に曲がりながら見た川。

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しばらく歩くと「落合」という信号に着きます。ここで右へ。

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標識がありました。高尾山××道…?

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民家に挟まれたこの道を進んでいきます。

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しばらく行くとこのような看板が。ここから登山道ですね。

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最初の方はけっこう急登。この時は小雨が降っていましたがまだそこまでぬかるんでいなかったです。

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こういう平らなところもしばしば。

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道は狭めです。元々道が狭めなところに、左右から植物が迫ってきているのでなお狭く感じます。笹なんかもあって腕を切りやすそうなので、夏でも長袖の方がいいかも。

1号路に近付いてきたことのわかる標識

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25分くらいで金比羅台(展望台)に到着~
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雲が低い。小雨降る曇天のためこんな景色ですが、晴れたら眺望が良いとのこと。
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下は今年1月に1号路経由で金比羅台に来たときの写真。これも天気が微妙ですが、都心の方まで見えそうな感じが…しませんか?

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金比羅台の名前の由来であるお社、金比羅社もあります。お参りしました。
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ここから山頂方面に進むと1号路に合流します。

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金比羅台ルートまとめ

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  • 高尾駅から登りたいとき、高尾駅に下りたいときに便利。
  • 高尾山スミカや十一丁目茶屋に寄りたいけどケーブルカーやリフトは使いたくない、でも舗装路を延々と登るのも嫌なときに、地面が土の山道を登れる。
  • 同じように山道を用いて高尾山スミカへ行ける琵琶滝コースよりはゆるやか。
  • 道が狭め、草木がせり出してきているので、皮膚を守るため長袖の方がよい。
  • 人がほとんどいない。天候と時間のせいもあるかもしれないが、1人しかすれ違わなかった。

 

終わりに

今回は初めて登った金比羅台ルートについてまとめてみました。メインルートではないため、高尾山で配布されている観光地図には詳しく書かれていないルートです。山地図と個人ブログ様のルート説明を片手にドキドキしながら登りましたが、整備されつつも自然沢山の裏山という印象で楽しかったです。木の陰りもあるので、夏は6号路同様に涼しくていいかもしれません。虫は居そうですが…。

このルートを歩いているときは小雨程度でしたが、ここから降ったり止んだりで、3号路経由で頂上に着くころにはどしゃ降りに…。初めて山登り中に本格的な雨に見舞われましたが、初めてレインウェアを着れてそれはそれで嬉しかったり…。

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次は3号路(登り)について書いていきたいです。